チャンピックスでも禁煙できなかった

禁煙する為に色々試して最後の望みだったチャンピックスでも駄目だった…そんなお仲間さんは何人いますかね?チャンピックス以外の禁煙方法も載せますので一応試してみてはいかがでしょうか?

チャンピックス病院処方と天下り団体が儲かる仕組み

最近では、禁煙推進のために国が動き出しています。飲食店やホテルも全面禁煙になっており、喫煙区域は分煙など煙が漏れないようにドアや壁で仕切るようになりました。
劇場、デパート、官公庁、駅、娯楽施設、バス、タクシー、とほとんどの場所でタバコNGとなっています。
公共の場は多くの人が行き交う場所であり、受動喫煙を防ぐためにもこのような取り組みはありがたいです。歩きタバコなどは子どもの顔に当たる危険性があるなどという問題もあり、その解決の一助にもなりそうです。
ただ、実は禁煙推進運動は、厚生労働省がやっているわけではありません。やっているのは天下り団体で、そこが潤う仕組みになっています。天下り団体の役員構成を見てみると、ほとんどが厚生労働省の関係者です。つまり、禁煙が推進させれば、その天下り先が儲かるシステムができあがっているのです。禁煙推進運動の是非はともかくとして、この事実は知っておいたほうが良いでしょう。
禁煙のために病院に行く人も増えていますが、そこでよく使われている治療薬はチャンピックスと呼ばれるものです。有効成分バレニクチンが、ドーパミン切れを防止して、タバコを美味しく感じにくくさせることで禁煙に効果を発揮します。チャンピックスは個人輸入でも入手出来ます。病院処方だと保険適用されれば3割負担なので個人輸入よりも安く買えますが、地方だと禁煙外来そのものがないという事もあります。近くに良さそうな病院がない時には、個人輸入のチャンピックスを使ってみるのも良いでしょう。
チャンピックスにはニコチンは含まれていないので、安全に使えます。FDA(アメリカ食品医薬品局)のお墨付きがついている優秀な薬です。